2010年05月19日
10’5月例会 雪隠詰
このノブが恐怖を与えたんです。
急いで下山、バスの停留所にトイレがありました。
一番に入った次に人が思い切ってドアを閉めました。
一休さんは3番でした。
トイレを済ませた一番さんが「ドアが開かん~」と、騒いでいます。
それからが大変です。
サブリーダーさんがその地区の組長さんの家へ鍵を求めて走りました。
奥さんがすぐに携帯、しかし鍵は預かっていないとの事でした。
「どーしたん~」「えーえ」。
バスの運転手さんが工具箱、を取り出したり、しているうちに、
はずみで掛ってしまった鍵は、はずみで外れてくれました。
「あーあ、生きた心地がせんかったよー」と言って、
一番さんが出てきました。
最後にはハンマーでガラスを割らなくちゃと、皆が思っていました。
区長さんが来られて「すぐに市役所に言っときます」。
もちろんその後このトイレに入る人はいませんでした。
一番さんはトラウマになってしまい「このトイレは大丈夫よね!」と、
高速のサービスエリアのトイレで言っていました。
もし、人通りも無いこんな場所で閉じ込められたら、
さて、どうしたらいいんでしょうね?
山のトイレ話に、新たなお話が又、加わりました。
[登山] : 14:58 : コメント (0) : トラックバック (0)
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